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台湾、太魯閣渓谷のハイキング(台南から)
- 2007/01/05(Fri) -
今回の台湾旅行のメインイベント!

台北は食事のみで全く観光せず、列車で3時間かけて東部花蓮へ移動。
花蓮をベースとして、太魯閣(タロコ)渓谷をハイキング。

太魯閣渓谷は、太平洋側にある花蓮と天祥間の間の大理石の断崖絶壁。
中央山脈から太平洋へと流れる急流が、気の遠くなるような時間をかけて大理石の岩肌を削って作り上げた芸術。それに打ち勝って人力で作った旧道も一見の価値がありました。

花蓮でタクシーを一日1800元(6840円)でチャーターして、絶景の燕子口、九曲洞などをやっちーとピンポイントでハイキングしてきました。


アルバムはこちらです。

台湾ではハイキングの他は、食べまくり、B級グルメの旅でした。食べまくりについては、またそのうちアップ予定。

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ラオス旅行 エピローグ
- 2006/10/01(Sun) -
帰りのバンコクの空港には驚きました。
香港の新空港よりも広いし、お店やバーも多いと思いました。
値段は国際価格ですが‥。

トランジットの時間が6時間以上あったのですが、さすがに戒厳令の町に出ることはせずに空港内で新空港の見物を。

2時間も見たら飽きたので、うとうとするのによいソファを見つけて休んでいたら、思わず熟睡。目を覚ました時は、既にボーディングの時間を過ぎて、離陸の時間間際ではありませんか!

お土産も買うこともできず、ゲイトに激走したら既に係員もおらず、焦りまくり。バスもなく、しかたなく空港を飛行機まで自力で走り、なんとか間一髪タラップの回収に間に合いました!!

今回の旅行ではこれが一番危ない経験となったのでした。
皆さん、空港で寝心地のいいソファは要注意です。(笑)


ラオスのアルバムはこちらです。
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ラオス最終日
- 2006/10/01(Sun) -
短い夏休みももうおしまい。
やはりラオスのような国はのんびりした日程で余裕を持って回りたいもの。最低2週間はほしいところ。

本日はヴァンビエンからミニバスにてヴィエンチャンへ移動。ミニバスの方がVIPバス(とは言ってもエアコンなしの中古車)より$1ドル高い$7ドル。それでも1時間も早く着くからお得。

ヴィエンチャンでは最後のランチを生ビールがおいしいというレストランで頂きました。あまり変わりはなかったようです。やはり私は自然の中で、のんびり飲むビールの方があっているような‥。


これからバンコクへの移動。トランジットの時間が中途半端なので、どうすごすかが悩ましいところ。先日往路で着たときが古い空港の最終日とのこと、今日は新しい空港らしいので、ちょっと楽しみ。
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トレッキング in ヴァンビエン
- 2006/09/30(Sat) -
ヴァンビエンでもトレッキングはあまり人気はないようだ。
それもそのはず、気温が35度は超えようというのにわざわざ雨期の山登りなんてちょっと普通ではない。

そうわかっていてもどうしてもトレッキングをしてしまう‥。8時間で飲んだ水は5リットル。道は日本ならば、崖崩れで通行止め中というような道ばかり。これが岩あり、泥ありで歩きにくいといったらない。

私が歩いたのは、少数民族が山の中の田んぼへ通う道。400mの山を2度越え、私なんか死ぬ思いで一日かけて歩いているのだが、彼らは収穫期は40キロの米を背負って1日に3往復するそうな。おそるべし!!

景色の方はほとんどジャングルなので、山の上でも見通しが悪く今一つ。それでもトレッキングの終わりには、日常生活で退化している野生が戻ってきたようで気分が最高でした。

もちろん、これだけ水分を発散しているので、ヴァンビエンで恒例となった川のほとりのオープンテラスのレストランで頂くビールは格別のものがありました。私はこのためにトレッキングしているとも言えるかも。(笑)

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カヤッキング
- 2006/09/29(Fri) -
メールなどをチェックして、この遅いインターネットカフェで諸手続きなぞやったら、あっというまに一時間経過‥。

ヴァンビエン カヤッキング


カヤッキングは、まずトラックで20キロほど上流まで移動。簡単な説明の後、プラスチック製のカヤックでしばらく下って陸に上陸。ここで2つの洞穴を見学。 一つの洞穴は出口が川のようになっており、車のチューブに乗って中へ。とても人間が通れそうもないような狭い中を数百メートルまでは、この状態で。

その後は、水面を這いつくばってそのままずっとずっと進む。ガイドがいなければ、絶対無理。 奥には鍾乳洞があったり、広い広間のような所があったりと完全に探検気分で想像以上。

昼食はラオス式BBQ。私はこれよりも地元の人が食べていたラオスのご飯の方がずっとうまかったです。地元人たちは焼酎のような強いお酒を飲んでいたので、私もさっそくジョイン。

しばらくカヤックで下ると、今度はジャンプのスポット。20メートルくらいの木のタワーがあって、そこからターザンのように川に飛び込むもの。この手の遊びは苦手だが、一度はやらないと許してもらえそうにないので、見栄で一度だけ挑戦。ジェットコースターよりはずっと快適。 カヤックの競争では全勝。真剣に漕いでいるのは私くらいかも。

ヴァンヴィエン ドラゴンボート


夕方5時にホテルに戻って着替えると、近くの川のほとりのレストランへ直行。夕暮れの山と川を肴にビールをいただく。何とその川ではドラゴンボートの練習中。川の流れに逆らって、5艇ほど練習している。

なんでも来月この川で大会があるとか。タイのスワンボートに似た舟でした。 夜は、ラオス式マッサージを入念に行ってもらい、明日のトレッキングに備えるのでした。
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