台湾B級グルメ旅の旅も5日目ともなると、さすがに私達の胃もだいぶ悲鳴を上げてきました。それでも最終日は気合を入れて食べました!
最終日は小籠包の食べ比べ。まず、クチコミで天下の鼎泰豊よりもおいしいと評判のよかった小籠包専門店の「
群香品」の小籠包を味わう。さすがに本場というわけでジューシーでさすがにおいしい。コストパフォーマンスも抜群。★★★☆


次に行ったのが、小籠包と言えばこのレストラン。ニューヨーク・タイムズに「世界10大レストラン」の1つとして掲載された世界的に有名な「鼎泰豊」本店。 これはやっちーからぜひにとリクエストさらたもの。
名古屋にも支店があるが、やはり本店の味は間違いなく別格においしい。 群香品もおいしかったが、鼎泰豊の小籠包は皮が薄く、中のスープがコクが深い。
接客態度やサービスも洗練され申し分なし。ウェイトレスのミニスカートも得点アップへ貢献。(笑) レストランの前はいつも行列なのもの納得でした。ちなみにこの日は25分待ち。★★★★



今回のグルメ旅行の最後を飾ったのは、北京ダックならぬ広東ダック。これまたクチコミで北京ダックよりおいしいと評判だった「龍都酒楼」を前日に予約して訪問。
広東ダックは、ぱりっとした食感がよく、特製の甘味噌タレをつけて食べるとビールが何杯でも飲めそう。2人で半身を頼んだが、これなら一人でも半身は頂けそう。なにしろ胃が限界に近かったのが惜しまれます。★★★☆


こうして私達の台湾B級グルメ旅行は目でたく終了したのでした。ほんとは、台湾トレッキング旅行のはずだったのですが‥。どうみてもB級グルメ旅行となってしまいました。
台湾は初めての訪問でしたが、日本人としての旅行のしやすは世界一ではないでしょうか。いろいろなシステムが日本と似ているし、どこも清潔だし、看板やメニューは漢字でOK。台湾の方はとても親切で、親日家が多そうに感じました。テレビでは毎日日本のテレビ番組をやっているので、日本のことも詳しいようですね。 物価が高い(日本の8割くらい?)のを除けば、観光も食べ歩きも申し分なし。
そして今回は泣く泣く省略した温泉や富士山より高い山もあり、旅行して楽しい国だと思います。 いつかまたぜひ訪問したいです。そうそう、台北では6月に世界規模のドラゴンボート大会もあるので参加してみたいなぁ。地元はめちゃ強そうで、レベルは高そうですが‥。