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マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポ - テジカルビの真髄
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- 2007/12/29(Sat) -
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![]() コッチル ![]() ![]() マポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポを切ったところ ![]() 地元の人と宴会 キナバル山の登山のためにコタキナバルへ向かっているのだが、日本からの格安航空券でのその日着が取れずソウルの格安のヨンビンホテルに一泊中。★★★☆ 本日の夕食は、テジカルビの真髄を戴けるというマポ・チンチャ・ウォンジョ・チェデポへ。★★★★ もともと、観光客向けではない地元の人に人気がある所ということで、ここを選んだのだが、まさにその通り。店の中は地元の人で一杯。日本語がわかる人が一人だけいたのだが、最初の案内のみ。 さっそく、お目当てのテジカルビ(豚のカルビ 8000ウォン)、ソグムグイ (豚の塩焼 9000ウォン)、そして地元の人が皆頼んでいるコッチル (豚の皮 4000ウォン)を注文。 しかし、コッチルはすぐ出てきたが、肉が待てどもなかなか出てこない。こちらは言葉がまるで通じないので、わけわからず。 そのうち隣の席の人たちが気の毒がって、焼きあがったソグムグイ やコッチルを分けてくれました。韓国の人、親切です。言葉がほとんど通じなかったのですが、どうやら豚肉の運搬で事故があったらしく時間がかかったのだということ。 思わず、地元の人達と手振り身振りでの交流になってしまいました。 さて、肝心のテジカルビ、さすがにうまいです。ビールや焼酎にぴったり。コッチルも意外に粘着的なおもしろい歯ごたえで、癖になりそうな食感でした。 |
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